診断書について

2019/12/23 ブログ
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障害年金っを請求する場合に添付する診断書は、障害の部位によって8種類に分かれています。

具体的な障害の状態が明確に判断できるようにするためです。

その中で、全種類共通の事項として「一般状態区分」があり、社会活動がどの程度制限を受けるかを5段階で医師が判断します。

この「一般状態区分」は、障害年金を決定するために非常に重要な箇所です。

時折、その個所を訂正した診断書を見かけますが、訂正は心証が悪くなりますので、

主治医の先生に診断書作成を依頼するときは、事前によく相談されることをお勧めします。

牧野亜希子社会保険労務士事務所では、障害年金の相談は千葉県内はもちろん、全国を対応しています。

相談はメールか電話で対応させていただきますので、お困りのことがありましたら連絡くださいね。