知的障害と障害年金

2019/04/02 ブログ
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本日は自閉症のお子さんをお持ちのご家族からご相談を受けました。

知的障害は、原則、出生日が初診日として取り扱われます。

20歳になったとき、日常生活にどのように支障が出ているか7つの場面(適切な食事の摂取や身辺の清潔保持など)に分けて評価する

「日常生活能力の判定」基準により等級が決定されます。

20歳が障害認定日になりますので、20歳時点の診断書が必要となります。

20歳を超えて申請する場合は、20歳時点の診断書が収取できない場合は事後重症となります。

療育手帳を幼児期に取得してから医師の診察を受けていない方は、診断書を記載してくれる医師をあらかじめ検討しておくことをお勧めしています。

ご相談は千葉県はもちろん全国を対応させていただいております。

ご不明なことがありましたら、お気軽にお電話ください。