人工透析と障害年金

2019/04/01 ブログ
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働きながら人工透析を受けている方に、障害年金を申請するにあたって、就労要件や収入の多寡を聞かれることがあります。

精神疾患では、就労の有無が決定を左右することは勿論ですが、20歳前障害を除き、他の疾患に関しては

就労の有無や収入の多寡は認定に影響しません。特に、人工透析療法の場合は、透析治療を受けてからおおむね3か月で認定日となり

2級以上に該当しますので、初診日が国民年金の方でも厚生年金の方でも対象となります。

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