障害の因果関係について

2019/03/22 ブログ
ロゴ

障害年金の申請で、初診日を判断する場合、現在の疾病または負傷が前の疾病または負傷と因果関係があるかどうかを考えます。

例えば、高血圧からの糖尿病→糖尿病性腎症の場合などは、初診日は高血圧で病院にかかった日になります。

そのようなケースの場合、初診日から現在までかなりの年数が経過していることも多く、初診日の病院が廃院していたり、カルテが保存されてなかったりする相談も多く見受けられます。

そういった場合には、病院の診察券やお薬手帳などが証明として有効なこともありますので、必要なくなったので破棄してしまうのではなく、日頃からご自宅で保存されることをお勧めしています。

ご相談は千葉県はもちろん全国を対応しています。お気軽にお問い合わせください。