障害者手帳と障害年金

2019/03/06 ブログ
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日頃、障害年金のご相談で、ご自身が所持している障害者手帳の等級と、今後受給する予定の障害年金の等級が同じだと思われている方が多く見受けられます。

今日は人工肛門で4級の障害者手帳をお持ちの方からの相談でした。

そもそも、障害年金には4級といった等級は存在しません。

障害者手帳は厚生労働省が定めた「身体障害者認定基準」で等級が決められ、障害年金は、「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」によって等級が決められます。

審査の機関ももちろん異なります。

よって、当該手帳の等級に惑わされることのないように注意してくださいね。

障害年金の相談は千葉県はもちろん全国を対応しています。

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